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赤江珠緒アナ、夫同様に肺炎で入院。子供を想い、解熱剤でしのいだ日々を語る。

2020 4/29
赤江珠緒アナ、夫同様に肺炎で入院。子供を想い、解熱剤でしのいだ日々を語る。

4月29日、アナウンサーの赤江珠緒(45)さんが、新型コロナウイルスの感染による肺炎で入院していることが判明しました。

自身のラジオ番組「赤江珠緒たまむすび」に詳細な病状や、入院に至るまでの経過などをコメントされています。

今回の記事では、赤江さんの入院が報道されたニュース動画の紹介と、実際に赤江さんが寄せたコメントを見て行きたいと思います。

また、今回赤江さんが語ってくれた、コロナ患者が入院するまでの経過に関する世間の印象やコメントを紹介したいと思います。

目次

赤江珠緒アナ、夫同様に肺炎で入院。子供を想い、解熱剤でしのいだ日々を語る。

まず実際の報道されたニュースを見てみましょう。

FNNプライムオンラインのニュース報道をご覧ください。

YouTubeチャンネル FNNプライムオンライン
https://www.youtube.com/watch?v=lt5hnkWIkP8

今度は赤江さんが寄せたコメントを見てみましょう。

重要部分を抜粋しご紹介致しますので、全文は引用URLのリンクをご参照ください。

以下、赤江さんのコメントになります。

 ご心配をおかけしております。赤江珠緒です。療養に入ってから番組にたくさんの温かいお言葉を頂き、本当にありがとうございます。心からお礼申し上げます。
=中略=
 私の症状は、4月15日に発症してから、連日37度5分ぐらいの熱が続いています。当初は、味覚障害と多少の胸の痛み、咳はあったものの、レントゲン検査で肺炎症状もみられず、血液検査も、さほど悪い数字ではない「軽症」という診断で、娘がいるということもあり、自宅療養を続けていました。私の場合、症状の一つである熱は、微熱の範囲でしたが、寒気や体のだるさなどは有りましたので、解熱剤でしのいでいました。解熱剤を飲むと、幸いしばらくの間は平熱に戻ります。ですので、娘と通常生活を送る為に、解熱剤が欠かせませんでした。ただ、発熱は思ったより、だらだらと長引きます。
=中略=
 解熱剤で何とか症状を緩和しつつも、子供がいると昼間に眠ることなどは不可能なので、それは正直、結構きつい状況でした。このような事を考えながら、娘と2人で、10日ほど家で過ごしましたが、医師の勧めで、あらためてレントゲン検査と血液検査をした結果、肺炎を起こしているということで発症11日目から入院となりました。当初は軽症で肺炎症状もなかった私ですが、正直、自分が悪化しているのかどうかを判断するのは本当に難しかったです。
 自宅から全く出られない日々の中で、そう簡単には病院に通うこともできず、「それほど悪くなっていない気もするしなあ~。もう少し様子をみるか。」と、自宅療養を続ける気持ちのほうが大きかったです。
=中略=
 ただ10日目を境に悪化するケースも頻発しているそうです。実際に私がそうだったのですが、改善しているのか、悪化しているのかを自分で判断するのはかなり難しいというのが実感です。
 ですので、軽症の方も数日後に、再び肺の検査を必須でできるような体制ができないだろうか…そうすれば救える命も増えるのではないかと思いました。

引用:TBSラジオ
https://www.tbsradio.jp/478490

これらのコメントは、お子様がいるご家庭の方は共感できるのではないかと思います。

休みたくても休めない。子どもがいるとやらなければいけない家事が盛沢山。

自分が動かないと家庭が回らない。少しの熱やだるさで休むことはできない。

だったら、少しでも楽に動けるように解熱剤を使って頑張ろう・・・。

これは大変危険な行動でもあります。

本来、発熱というのは身体の不調サインなわけです。

それを解熱剤で抑えてしまうことは、免疫機能を抑えることになり、本来の人間のもつ回復過程を妨げます

また、発熱の状況もマスクされてしまうので、重症が重症に見えなくなります。

新型コロナウイルスは7日から10日にかけて急激に重症化する、との認識が一般的です。

微熱など、発熱初期の段階で解熱剤で熱をマスクしてしまうと、本当に前兆がないまま重症化し、一気に致命的な状況になる可能性も考えられます。

家庭のために、子どものために一生懸命なご家族の方々ほど、こういった傾向になりやすいので、注意が必要と言えます。

ですが、そう簡単に入院することもできない、というのが、この忙しすぎる時代の忙しすぎる日本人というものでしょう。

何とかならないものでしょうかね・・・

赤江さんが入院する少し前、ご主人も同様に肺炎で入院されていたそうです。

一時重篤化したそうですが、医療機関の懸命な治療により、現在は退院されているそうです。

これで夫婦同時入院だとしたら、お子様は大変ですね。

赤江さんもコメントでありましたが、シングルの方々だったり、身寄りのない方々であれば、同様の状況、特にお子様をおもちのご家庭は本当に大変かと思います。

こういった方々が安心して暮らせるよう、一刻も早く様々な状況が整備されていってほしいものですね。

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赤江珠緒アナの入院に関しての世間の反応やコメント

では、そんな赤江アナの入院までの経過を世間はどういった目で見ているのでしょうか。

赤江アナのニュースやコメントに対する反応を見てみましょう。

おそらく、ご自身の病状より娘さんのことが気がかりだったでしょうから、ご主人が退院されたことでかなり安心できたでしょうね。今度はご自身がゆっくり療養してください。

自宅療養されながら小さなお子さんの育児、その後肺炎になられ入院…心配です。ご主人退院されお子さんを見る方はあるようですが、家庭内感染は本当に深刻な問題。感染は特別なことでなく誰でもあり得ること。感染後の対応がもっとスムーズになりサポート体制ができることを願うばかり。赤江さんの一刻も早いご回復を微力ながら祈っています。

赤江さんとお嬢さんはどうしていらっしゃるかと案じておりました。お主人さまと入れ替わりで入院なさったと聞きホッといたしました。どうぞ3人とも元気で元の生活に戻れますようお祈りいたします。

両親とも陽性。このケース、一番ダメなのは両親から子供に移してしまうことなのは両親自身が一番わかっているはず。ならこの特殊なケース私なら仕方なく、親戚関係にお願いする。なぜ陽性とわかった親と10日間も子供は一緒にいなければならないのか。赤江さんを非難するわけではないが、この特殊なケースの場合行政がしっかり指導しなければ家族内感染はこれからも拡大する。

子どもの面倒のため、仕方なく解熱剤を飲んでいた。これが長引いた1つの原因になったと思う。体温上げるのは、免疫を高めてウィルスと闘うため。だから解熱剤で体温を下げると、ウィルスとの闘いの足を引っ張る。寝られないほどしんどい場合は別だが、できるだけ体温は下げないようにしないといけない。でも子どもの面倒をみるのに解熱剤を飲まざるをえなかったので、そこが気の毒だと思う。

引用:Yahooニュース コメント
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200429-24290259-nksports-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=10

皆さん、赤江さんの回復を願うコメントを多く寄せられていました。

やはり、コメントでは「解熱剤の使用」に関するご指摘が多く見受けられました。

病状を長引かせる要因になっている一方、子どもの世話をするためには仕方のないこと、そこをどうにかできないものか。

そういった趣旨のコメントが大変多く見られました。

これらのバランス取り、どう考えても難しい課題ですよね。

また、家庭内感染の蔓延を危惧する声も多く寄せられていました。

行政がしっかりすべき、制度をきちんと整えるべき。

どの意見も正しいし、正義だと思います。

ですが、それらを早急に行うための時間や資源、マンパワーが圧倒的に不足している現実であることを受け入れなければなりません。

その上で、出来ることをできる範囲でやっていくしかないと私は思います。

100人が100人、納得できる最高の答えを出すことは難しいでしょう。

ですが、そういった「解」に可能な限り近づける努力をしなければなりません。

赤江さんをはじめ、お子さんをもつご家庭が1日も早く、安心して過ごせる日々が訪れることを願いたいものです。

もちろん、お子さんのいらっしゃらないご家庭の方々も・・・

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