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『Go To キャンペーン』って何?蓮舫が安倍総理をバッサリ切ったキャンペーンの内容とは?

2020 6/02
『Go To キャンペーン』って何?蓮舫が安倍総理をバッサリ切ったキャンペーンの内容とは?

最近ちらほらと耳にするようになった「Go To キャンペーン」という言葉。

まだ、大大的に政府からは発表されていないこのキャンペーンの内容を調べてみました。

すると、確かにこれは・・・

「今じゃない」

そんな感じです。

今回の記事ではそんな「Go To キャンペーン」の中身と、それらを推し進めんとする安倍総理VS蓮舫さんのバトルの内容をお伝えしていきたいと思います。

また、「Go To キャンペーン」に対しての世論も合わせてご紹介いたします。では、お楽しみください。

目次

『Go To キャンペーン』って何?蓮舫が安倍総理をバッサリ切ったキャンペーンの内容とは

では「Go To キャンペーン」の中身を見てみたいと思います。

Go To キャンペーン事業(仮) ※以下名称も(仮)
●Go To Travel キャンペーン
●Go To Eat キャンペーン
●Go To Event キャンペーン
●Go To 商店街 キャンペーン

以下にその詳細です。

事業1:Go To Travel キャンペーン(仮)

旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、代金の2分の1相当相当分のクーポンなど(宿泊割引・クーポン、地域産品・飲食・施設などの利用クーポンなど)を付与(最大1人あたり2万円分/泊)

引用:トラベルWatch 
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1245769.html

旅行に積極的に出向いてもらえるようにするこの企画。

今、外出自粛、旅行自粛中ですよね・・・総理

沖縄知事、悲鳴上げてますよね・・・総理

そして、10万円給付すら難渋している状況なのに、この煩雑な仕組み、できるんですか・・・総理

そんな声が聞こえてきます。

感染拡大を加速させるようなこの事業。

たしかに・・・

今じゃない!!!

事業2:Go To Eat キャンペーン(仮)

オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した消費者に対し、飲食店で使えるポイントなどを付与(最大1人あたり1000円分)。登録飲食店で使えるプレミアム付食事券(2割相当分の割引など)を発行。

引用:トラベルWatch 
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1245769.html

期間中限定のポイント関係の事業のようなこの企画。

これは積極的に外食しろってことですよね・・・総理

ポイントは期間中しか使えないでしょうか・・・総理

そうすれば期間中だけ、ポイントを使いたいって気持ちのお客さんがお店に詰めかけませんかね・・・総理

そんな声が聞こえてきそうです。

で、今「プレミアム○○券」という言葉を聞くだけで妙に虫唾が走るのは私だけでしょうか。

今のご時世でプレミアムなんて関係ないっ!

たしかに・・・

今じゃない!!!

事業3:Go To Event キャンペーン(仮)

チケット会社経由で、期間中のイベント・エンタテイメントのチケットを購入した消費者に対し、割引・クーポンなどを付与(2割相当分)。

引用:トラベルWatch 
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1245769.html

ライブやエンターテイメント関係のアーティストの方々には朗報となりそうなこの企画。

ですが、そもそも3密対策がこれらの業界の皆様、まだ頭を悩ませていますよね・・・総理

期間中って、また期間限定でライブやらエンターテイメント事業を詰め込むんですか?事業が密になったら人も密になるんじゃありませんか・・・総理

で、クーポン割引が2割って、そんな金額で感染恐怖に怯えながら外出するメリットってあるんですか・・・総理

そんな声が聞こえてきそうです。

たしかに・・・

今じゃない!!!

事業4:Go To 商店街 キャンペーン(仮)

商店街等によるキャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション、観光商品開発などの実施。

引用:トラベルWatch 
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1245769.html

商店街は潤いそうな予感が漂う企画。

もう聞き飽きましたかね(笑)。ですがやめませんよ?

これって商店街に人が集まる企画ですよね・・・総理

観光品さばくのに悪戦苦闘している企業の姿、ご存じないんですか・・・総理

プロモーションって、そんなことをする前に企業の家賃保証してあげるべきじゃないんですか・・・総理

そんな声が聞こえてきそうです。

たしかに・・・

今じゃない!!!

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蓮舫、安倍総理を「今じゃない」とバッサリ!!!

国土交通省が出している、これらのキャンペーン事業の概要を見てみましょう。

蓮舫、安倍総理を「今じゃない」とバッサリ!!!
引用:国土交通省 Go To キャンペーン事業

注目してほしいのが、画像左上の予算です。

令和2年度補正予算案額はなんと・・・

1兆6,794億円!

国会で蓮舫さんが安倍総理に噛みつきました。

「今じゃないでしょ!?この予算!!!」

「このお金、総理。見直ししません?」

「今じゃない!!!」

「今はこのお金を医療従事者に、事業主に、学生に、支援が届かない人たちに、組み分けることこそが政治決断じゃありませんか?」

熱い・・・熱いです!蓮舫さん!

私は国会中継を聞いていて涙が出ました・・・

本当、そう思います。

私は医療従事者です。

毎日毎日、自分の命の保証もできなくなっているこの状況・・・

そんな中で旅行などのプロモーションにお金をかける・・・

蓮舫さんも言っています。

「総理、フェイズ2を否定しているんじゃないんです。今じゃないでしょって言ってるんです。お金の使い方が違うでしょ?」

本当、本当、同感!

明日、命が危ぶまれる状況になる人が多くいる昨今。

私も「優先順位が違いますよ?」って言いたいんです!

そしてトドメの一言!アベノマスクの失敗に言及します。

マスク配布の予算は組んだ。

そしてマスクは配った。

が、肝心のマスク自体をまだ配り切れていない。

466億で組んだアベノマスク事業。

まだ4%しか配布していない現状について蓮舫さんはこう言及しています。

「残りのお金、”命を守る事業“に回して頂きたい!それを強く申し上げる!!!」

本当、本当、本当、同感!

蓮舫さん最高!!!

賛否ある方ではありますが、私は好きです、蓮舫さん。

だって、届けて欲しい声ををちゃんと、届けてくれる方ですもの。

この国会での答弁。

蓮舫さんは医療従事者すべての方々を味方につけたと思いますよ?

医療従事者の一人として、想いを伝えてくれたこと、感謝の意を表明いたします。

蓮舫さん、ありがとう!

Go To キャンペーン事業に関する世間の反応とは

では、そんな蓮舫さんにメッタ切りにされた「Go To キャンペーン」ですが、世論はどうでしょうか?見てみましょう。

私は蓮舫さんが今日言っていることはどれもその通りだと思いました。今困っている人達を最優先にするべきだし、収束後のことを今考えている場合じゃない!!

今はコロナを収束するための議会です。将来に予算をつけるのでなく。コロナを撲滅するためにまず予算を振り向けることです。今倒れては後の祭りです。今は現場への支援です。

蓮舫さんに色々言うやつがいるが… 彼女の言葉には熱意があるし、魂がある。この状況でgo to …などとバカなことを言ってるクズどもより、よっぽど人間味があると思うけどな

国会議員なのになんでこんな馬鹿ばっかりなんだろう。なんで国民のことをきちんと見られないんだろう…なんで国民の生活レベルを把握出来ないんだろう…

引用:YouTubeチャンネル Makabe Yakashi https://www.youtube.com/watch?v=oYWzYNtLP_0
Yahooニュースコメント https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000126-dal-ent

やはり、国民は「Go To キャンペーン」事業は今じゃないって思っている方が多く見受けられました。

「収束後」のことを考えるのではなく、「感染蔓延中」の今を考えるべき、これほど正論はないと思います。

また、こういった政治状況が国民の信頼を失わせている要因となっているんだろうな、というコメントもチラホラ見られました。

総理・・・

今は国の存亡が関わっている、本当にそういった時期なのですよ?

お願いします。どうか、判断を誤らないでください。

お願いします・・・

おわりに

日本は何かと「遅い国」だと思います。

国会での議論も亀。

閣議決定した内容実行も亀。

行動も中途半端。

苦しむのは国民。

こんな状況、早く脱皮したいです。

今、お金を投入する必要があるのは、「命」の現場です。

ライフラインを繋ぐ、コロナを治療する、生活を守る、そんな人々の現場にこそ、お金を投入する必要があります。

それは急務です。

「キャンペーン」なんて生易しい言葉、使わないでください。

総理・・・私たち医療従事者は1枚数ミリのゴムやプラスチックの向こうは「死」かもしれない状況なんです。

お願いです。お願いですから、私たちに国民を守る武器をください!

手袋を、マスクを、ガウンやエプロン、フェイスシールドを!

あわよくば、治療薬の早期開発、早期認可・導入を!

医療従事者の短期教育・雇用プログラムの整備、医療機関の拡充、ホテル業関係の軽症者受け入れ態勢の充実を!

私たちは戦場にいて、戦争をしているんです。

武器はエプロンやガウンの代わりとなるゴミ袋です、フェイスシールドの代わりの水泳ゴーグルです、患者への愛と自己犠牲です。

本当、ゼロ戦で突っ込む兵士と同じなんです。

いつも家族の顔、大切な人の顔が浮かびます。

「今日が家族や子供と交わした最後の言葉かもしれない」

私たちはそんな気持ちで毎日、コロナウイルスに軽装備で戦いを仕掛けている戦士です。

どうか、日本を愛し、そして日本を守ろうとする戦士たちに、そのトップであるあなたの力強い言葉と姿勢を届けてください!

安倍総理

あなたたちが亀議論をしている間、コロナ患者は急変し、死んでいきます。

家族は灰になった患者にしか会えません。

そんな悲しいこと、嫌です。

この国、救いたいです。

どうか・・・

どうか!!!

どうか!!!!!!

あなたの本気の力、見せてください!!!!!!

お願いします!!!!!!!

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