ローランド様のタキシード選びから見る、ファンションへのこだわりとは?

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ローランド様の戦闘服、それはタキシード。仕事服であるこのタキシード選びのローランド様の着眼点を知ることで、その他の私物もどのように選ばれているかが良く理解できます。

ローランダーになりたいあなた!今日から早速実践です!まずはローランド様の「物」の選び方から学びましょう!

ローランド様のミニマリスト的思考

ローランド様は、ファッションにしろ、車にしろ、自宅にしろ、自身を取り囲むものすべてに対して絶対的基準があります。それが「自分らしくいられるかどうか」という視点です。

ファッションなら、それを着ることでローランドでいられるか。車なら、それを運転することで、ローランドでいられるか、という感じです。

つまり、ローランドのファッション、ローランドの車、という物体的概念ではなく、ローランドという存在・魂・表現といったものを拡張したもの、という意味が強いです。

わかりにくい表現ですが、簡単にいうと「ファッションも車も自分の一部・あるいは全部」ということになるかと思います。自分の一部もしくは全部なので、それらに妥協など許されません。

完璧に動く機能性、完璧なまでの美しさ、完璧なまでの情熱など、ローランド様自身が完璧さを高められているため、それに付随するアイテムたちも、そのジャンルで完璧なまでの完成度をもっていないといけないのです。そもそも、そういった観点での完成度が高くないと、ローランド様が選ばれません。

だからといって、その商品ジャンルのナンバーワンであったり、世界一と称される商品である必要があるかと言えば、そうではありません。

ローランド様の「自分らしくいられる」基準は、ローランド様自身の基準であるため、世界的基準である、たとえば「価格」などは基準にはならないわけです。

すべての基準はローランド様です。ローランド様自身の基準において、究極的に情熱的か、究極的な完成度か、究極的に無駄を排除しているか、究極的な機能美か、究極的なエレガントさがあるか、究極的に美しいか、といった内容が満たされているかどうか、ということです。

そういった思考的内容が理解できる動画がありますので、こちらをご参照ください。

引用:YouTubeチャンネル「HOST-TV」

奥深いですよね。ローランド様のもの選びの着眼点。真似できないかもしれませんが、とても納得できる内容かと思います。特に動画の中で印象的だったフレーズを、簡略化してまとめてみます。

■ 動画中の印象的フレーズ
・他人にどう思われようが、自分自身がどうあるべきか。
・常に自分の理想とする自分でいるのかどうか。
一個のものと徹底的に向き合う方が俺は好き。
・何か新しいものを生み出すとき、物は最低限で良い。
・別に人にどう思われても良い。俺は俺だし。
・自分の健康な体とROLANDっていう自分自身の存在を持っていれば良い。
・スーツ1着でも歌舞伎町NO1になれた、そういった点が自信につながった。
・器用ではないので、たくさんのものに愛情を注ぐのが難しく、1個のものにしか愛情を注げない。
・数少ない、大好きなものに囲まれて生きていたい。
・物質的にこれ以上っていうのは、もうほとんどない。
・持っているものは高いものではなく、すべて「気に入っているもの」。
・主語はブランドではない。自分がどうしているか。
・収入より、やりがいやロマンを見出せるのが人間の特権。
・プライドを失うなら、そこら辺の動物と人間は一緒。
・だからこそ、人間であることに誇りをもっていたいし、誇りを失いたくない。
・俺はROLANDらしく生きたかっただけ。
・好きな女性に対し、「どうありたいか」が大切。
・全部自分が基準で良い。人にどう思われようと関係ない。

もともと俺は俺。そして、「どうあるべきか」ではなく、「どうありたいか」を優先する。これはローランド様が自分自身の存在を大切にしているからこそ、発言されるコメントです。

そして、たくさんのものに愛情を注ぐのは苦手であり、1個のものに集中したいという気持ちがとても強いようです。だからこそ、「数少ない大切なものに囲まれて生きてい」というコメントが出てきたのだと思います。

これは、人生という短い旅を、存分に満喫するためには必要不可欠な考え方です。無駄なものを徹底的に排除し、最大限の幸せを手にするためには、大切なものは何なのかを見極める必要があります。

ローランド様は「器用ではないから」と表現されていたのですが、もともと感覚的に、「大切なものはほんの一握りしかない」ことを感じられていたのかもしれませんね。

だからこそ、自分基準で選んだ楽しいもの、美しいもの、満足できるものに対しての情熱が半端じゃなく強いのだと思います。そういったものが形となったのが、サッカーへの情熱やホストという仕事への情熱なのだと思います。

そして、こういった考えから行動したことが、結果につながることで、自分への自信を絶対的なものにされていきます。その象徴が戦闘服であり、勝負服である「スーツ」になるわけです。

お気に入りの特別なスーツ1着のみで勝負したその結果、歌舞伎町NO1になったのです。それはローランド様の存在を絶対的なものにするには、十分すぎる結果となりました。

ローランド様のタキシード それは”良い男”の象徴

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では、ローランド様の大本命アイテムである「タキシード」に切り込んで参りたいと思います。ローランド様は独立前の2018年まではサンローランのタキシードを愛用されていました。

その後、同年5月2日のブログ記事でタキシードを新調されたことをご報告されています。

ブログの中でサンローランの次のブランドを選ぶ際、決め手についてコメントがあったのでそちらを見てみましょう。

イギリスの紳士的でオーセンティックなスーツが欲しい!という事でサヴィルロウで最も高級なテーラーと言われるハンツマンでオーダーしてもらう事に。

引用:ROLAND-OFFICIAL WEBSITE

オーセンティックというのは、正統派とか、伝統的な、とかの格式高いものごとを表現する形容詞によく使われます。そして、サヴィルロウは、イギリスのロンドンにあるストリートの名前で、高級紳士服のオーダーメイド店が立ち並んでいることで、世界的に有名です。

そんなTop of Topの中からローランド様が選んだブランドがHUNTSMAN(ハンツマン)なのです!

名前を聞いても「ん?」という方は多いかと思います。しかし、これを聞くとイメージがわきやすいと思います。HUNTSMANは名優コリン・ファースが主演を務める、映画『KINGSMAN(キングスマン)』の舞台となったお店です!

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HUNTSMANは1894年に創業した老舗テーラーです。英国紳士のみならず、世界中の男という男を魅了するHUNTSMAN。現在、エリザベス女王やチャールズ皇太子が認定できる英国御用達である証である、「ロイヤルワラント」を取得しています。

ロイヤルワラント自体は、英国王室に5年以上商品提供をすることで認定されるので、この認定を受けているお店はすなわち、王室認定の最上級のお店ですよ、という証明になるというわけです。

そう考えると、HUNTSMANをチョイスするローランド様の着眼点はすごい!お目が高いですね(笑)。でも、そもそもなぜ、スーツではなく、タキシードなのでしょうか?

ローランド様が戦闘服としてタキシードを選択しているのにはわけがあるのです。

ローランド様のタキシード 戦闘服は1着で十分!

ローランド様がタキシードを戦闘服としている理由は、小学校低学年時代までにさかのぼります。当時、ローランド様が小学生だったとき、カードゲームが流行っていました。

しかし、ローランド様はカードゲームに見向きもせず、自宅で”あるもの”にハマっていたのです。それが映画『ゴットファーザー』と『007』だったのです。

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「わかるぅ~!」男の子だったら、誰もが憧れるんじゃないでしょうか?ゴットファーザーの「ドン・ヴィトー・コルレオーネ」と、007の「ジェームズ・ボンド」。

劇中、どちらの主人公もタキシードを「これでもか」と言わんばかりに、かっこよく着こなしています。そんなイケメンが高級車を乗り回し、美女と戯れていたら、「タキシード着ている男ってやべぇ!」ってなるのではないかと思います(笑)。

これがローランド様が戦闘服にタキシードを選んでいる理由です。カッコいい男、良い男の象徴がタキシード。だから俺もタキシードを着る。そういうことです。

ローランド様のファッションへの拘り「まとめ」

いかがでしたか?ローランド様のタキシード選びから見えるプロ魂を実感して頂けたでしょうか?一部だけでも真似することで、いかにローランド様の物選びの着眼点が合理的かが理解できるかと思います。

無駄なものを省き、最高のものだけを身にまとう。そうすることでいつも自分らしくいられる。最高の自分を演出できる。さあ、明日から服を捨てましょう!(笑)では記事のまとめです。

★ローランド様のファッションへの拘り「まとめ」
・ローランド様の戦闘服であるタキシードは1着しかない。ブランドは「HUNTSMAN」。
・タキシードを常に着ているのは、幼少期の映画の影響。007やゴットファーザーに強い影響を受けた。
・物選びの基準は常に「自分が気に入るかどうか」。高価な必要はない。
・毎日同じものを着ることで、体調の変化などのコンディションが把握できるようになる。
・1つのものに愛情を注ぎ、大切なものに囲まれていたいという気持ちが強い。だから余計なものはいらない。

今回も記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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