ローランドのハートを射止めたのはサッカー!【ローランド歴史前編】

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今や「現代ホスト界の帝王」を飛び出し、さまざまな事業を手掛け、その事業家・投資家としても頭角も現し出されたローランド様。

魅力は語るまでもありません。「俺の魅力?すでに教科書に載ってるよ?知らない?」とか言われそうな、そんな圧倒的オーラを放つローランド様ですが、そこに至るまでの歴史も、ほんっっっっと魅力的!

この記事ではローランド様の学校生活にいついて、サッカー少年だったころのお話や、大学を中退した驚異的なスピードや理由について,まとめていきたいと思います。

今回、芸鍋店で取り扱うローランド様の歴史物語は以下のように構成されていますので、お品書きをご覧くださいませ。

■ 芸鍋でご提供する「ローランド歴史」
歴史前編:ローランド様の誕生から大学時代まで
歴史後編:ローランド様がホスト界に参入し、帝王に君臨して革命(独立)を起こすまで
では、歴史前編「ローランド様の誕生から大学時代まで」を心ゆくまで、お楽しみください。

ローランド様の基本情報

さすがのローランド様でもあります。そう、基本情報(笑)。これは基本情報から「ローランド様の基本情報になりたいです!」と懇願されたわけではありません。

ローランド様も一応人間ですので、そういった観点からの属性ということになります。では、そんなローランド様のベーシックな情報を見て参りましょう。

■ ローランド様 基本情報
生年月日:1992年7月27日
出身:東京都八王子市
兄弟:双子の妹と弟の3人兄弟
身長:182㎝
体重:不明
血液型:AB型
肩書:ホスト、ファッションモデル、タレント、実業家

肖像画(写真)から見ても背がお高いと思ってましたが、実際は182㎝もあるのですね。体重情報がシークレットなのは流石帝王といったいったところでしょうか。

実はローランド様。3人兄弟なんですね。しかも妹様とは双子。この妹様とのやりとりがとにかく面白いんです!このローランド様に面と向かって「ウザい!」と言える女性は、妹様おひとりでしょうね。

ローランド様の歴史前編 ~誕生から大学時代まで~

ここからはローランド様の歴史に参りたいと思います。記事にするだけで広辞苑をはるかに凌ぐエピソードなのですが、大幅にカットして記事にまとめあげたいとお思います(笑)。まず時系列に歴史を振り返ってみましょう。

そんな歴史は冒頭でも2部構成でお届けすることをお伝えしましたが、今回は前編「誕生から大学時代まで」をお届けいたします。

ローランド様の誕生 前世では星を救っていた!?

■ 歴史前編の時系列 
1992年:7月27日、東京都八王子市に誕生。
幼稚園:入園と同時にサッカーを始める。
小学校:映画「タイタニック」から、命がけの恋愛に憧れるようになる。
中学校:柏レイソル(Jリーグ)青梅支部に所属。サッカーで世界の舞台を目指したいと強く思う。
高校:帝京高校に特待生で入学。寮に入り、サッカーとともに生きる。
2010年:10月13日、全国大会で負けたことが契機となり、サッカー部を引退。
大学:推薦で入学。入学式の日に「ここは俺の居場所ではない」と実感。1週間後には退学し、歌舞伎町「ゼブラ」に入店する。
ローランド様は、神界から日本の東京都八王子市という地に、人間として誕生します。時にして1992年7月27日の月曜日です。

ちなみに、この生年月日で誕生した男性の占い的傾向を見てましょう。

■ 1992年7月27日生まれの男性の特徴
【生年月日の特徴】
・豊かな想像力と冒険心があり、エネルギーに満ち溢れている。
・芸術的才能に長けており、常に新しい刺激を追求する傾向にある。
・誰からも好かれ、人と交流をすれば、その魅力に周囲が取りつかれる。
・野心や向上心が強く、人を惹きつける。また、そういった人に好かれる。
・自信に満ち、周囲へ自分をアピールするのがうまい。
・大人数の浅い友人関係より、少人数の親密な交友関係を望む。

【太陽星座:しし座
・楽しいことだったり、ドキドキ、ワクワクすることが好き。
・リスクがあっても、そのスリリングさを味わう。
・行動力があり、普通の人が躊躇する場面でも遠慮なく行動できる。
・他社評価を気にし、評価されることに価値を見出す。
・自尊心が強い。

【月星座:ふたご座
・変化や新しいことに関して柔軟に受け入れることができる。
・周囲の空気に合わせるのがうまい。

【7月27日の花言葉】
ゼラニウム:尊敬、信頼、真の友情
風露草:信頼、容器
ビバーナム・スノーボール:茶目っ気、年齢を感じる

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、めっちゃ当たってるぅ~」画面の向こうでローランド様がそのように申しております。いや、本当にローランド様の特徴が反映されていると思います。

芸術性、創造性、行動力、冒険心、コミュニケーション能力、野心、自信、アピール。まさに絵に描いたようなローランド像。あっ、そっか。1992年7月27日の男ってローランド様のことを書いているんですもんね。

世界中の業者が!(笑)

ローランド様が魅力的過ぎて、ネットの業者たちは皆、「ローランド様以外の1992年7月27日生まれの男性の記事、いらなくない?」ってなったんでした!忘れてました(焦)。

あるインタビューでローランド様が言ってました。俺は背も高い、面白い、かっこいい。相当なを積んで生まれてきたと。だから前世では「星を救ったと思う」と。いや~、ぶっどんでます。いいですね。

でも、あながち間違いではないような気がするのも、ローランド様の魅力ですね。

ここらかは、そんな魅力たっぷりのローランド様の、学生時代のお話をここからさせて頂きます。

【小学校時代】それは食べ物がローランド様の凄まじいオーラに照れる時代

時の小学校時代。ローランド様は好き嫌いが多く、給食をよく食べ残していたそう。そんな時、学校の担任の先生から自宅へ電話がかかってきます。するとお父様はこう答えます。

好き嫌いが多い?なんでも好きだとか、どっちでもいいって言う人間の好きという言葉に、いったいなんの価値がありますか?

嫌いなものを、しっかりと嫌いと言えない男にはなるな。そう教えています。

引用:書籍「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」

こういったお父様の教えを忠実に再現されていたのですね。芸鍋的には、ローランド様の美しすぎる口もとに、食材の方が噛まれるのを照れしまった結果だと思ったのですが・・・。

【小学校時代その2】命がけの恋愛に憧れ、恋焦がれる時代

実はローランド様。小学校時代にときめきを感じられています。それは映画『タイタニック』を見たときでした。主人公がヒロインと恋をし、命がけでヒロインを守る。そんな恋愛観に憧れたそうです。

そんな恋愛観で小学校のクラスを見渡したそうです。ですが・・・。命がけで恋愛をできるお相手は残念ながら見つからなかったようです。小学生でも命がけの恋愛。さすがローランド様。スケールが違いすぎます。

【中学校時代】世界の舞台が呼んでいる!サッカーに目覚める!

中学校になると、当時のJリーグで活躍していた、『柏レイソル』の下部組織である青梅支部に所属することになります。ローランド様がサッカーで世界の舞台を本気で意識されたのはこの頃からだったそうです。

【中学校時代その2】BARで父から人生観を得る!

なんと、ローランド様。お父様に中学生の時に一度BARに呼ばれたそうです。もちろん、飲むのはジュース。そこから人生の教訓をお父様から得ます。そのやりとりがこちら。

お父様「男に生まれた幸せってなんだと思う?」
ローランド様「うーん、いい車に乗ること?」
お父様「違う。惚れた女に振り回されることだ」

引用:書籍「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」

素敵。素敵すぎます。何がって?お父様が。私、このときのお父様の心情をいろいろと考えたのですが、この「惚れた女」というキーワードを使ったのが、「教え」として上手だなーって思いました。

あくまでも「惚れた女」なんです。自分が惚れた女に振り回される喜び。それはルパン三世のルパンと不二子の関係性に似ています。

それは中途半端ではだめで、心から愛した女性だけが満たしてくれる感情。嫉妬やじれったさ、ときにスペシャルな愛情。そんなものをお父様は常日頃感じられていたのだと思われます。

ローランド様いわく、お父様は心から奥様を愛し、常にレディーファーストなんだそうです。しかし、これらの教えからローランド様は素晴らしい解釈をされています。

「惚れた女に振り回される」=「そういったじゃじゃ馬に振り回されるだけの男になる」と解釈されたのです。つまり、惚れた女性を満足させてあげられるような金銭的・時間的余裕を手にする必要がある、と理解されたのです。

かっこいい・・・。中学生時代からローランド様はローランド様だったのですね。徹底した哲学・美学は幼少期からのお父様の教育の影響と、神々が与えた才能なのでしょうね。

【高校生時代】1日が26時間になるくらいサッカーにのめり込んだ日々

そしてローラン様は高校生になります。サッカーの名門校、帝京高校に特待生で入学となります。高校に入学と同時に寮に入ったため、高校はまさにサッカー漬けの毎日となりました。

ローランド様のすべてをサッカーに費やした時代。それが高校生の時代でした。そんなとき、ローランド様はある宝物を手にします。

それはサッカーへの情熱がにじみ込んだ、帝京高校サッカー部のキーホルダー。アップできる画像がないのでお見せできませんが、帝京高校サッカー部のOBである、木梨憲武さんがデザインした作品なんだそう。

サッカー部の卒業生全員がもらった品だそうですが、ローランド様は学生時代の思い出の品で、唯一金庫に鍵をかけてしまっているものだそう。お金では買えない価値、キーホルダーをそのように評価されていました。

きっと、高校時代の青春すべてがこの中に詰まっているのでしょうね。未来ばかりを創造しているローランド様が唯一、過去の思い出に浸っている品と言えますね。

そんなローランド様のすべてをつぎ込んだサッカーですが、どうしてプロの道を目指さなかったのでしょうか。その理由はさまざまな情報から、大きく二つの原因があるようです。

■ サッカーでプロを目指さなかった理由
理由その①:プロを断念せざるを得ないケガをしてしてしまった。
理由その②:2010年10月13日。全国大会で敗れ、サッカー部を引退。結果、燃え尽きた。
ケガがなかったら今頃はすごい選手になっていたかもしれませんね。サッカー選手で全日本代表として活躍する金髪ロングヘアーのローランド選手も見たかったな~。
また、ローランド様のこれらの経緯や、ストイックな性格から、相当サッカーに打ち込んでいたことが予測されます。そういった人が試合で負けるなどの大きな挫折を味わった際に陥りやすいのが、いわゆる「燃え尽き症候群」です。
ローランド様が症候群になったとの証言はありませんが、それらに近い状況になっていたことが予測されます。甲子園球児たちのその後と似ています。
スポーツで頑張っている学生は皆同じリスクを背負っているわけですね。ただ、テレビ朝日「ソノサキ」でローランド様は、プロサッカー選手にならずにホストになった理由を、このように回答していました。
サッカー界その時、メッシがちょうどまあ、いい調子だったので、メッシに任せておけばいいかなて思って。でまあ、音楽業界も興味あったんですけど、その時、ジャスティン・ビーバーが上り調子で、音楽業界もジャスティン・ビーバーに任せておけば安泰かなて。で、ホスト業界みたら、これ誰もいねえじゃんって。なので、よくホストやるために生まれてきたような男だよねって言われるんすけど、ホスト業界が俺のためにできたんだ。
引用:テレビ朝日「ソノサキ」2019年3月26日
やっ、やべえ。おもしろすぎる(笑)。他業界のVIPとも「任せておける」間柄なんですね。さすがっす。今後、ローランド様の「サッカー愛」に関する特集を別記事で載せたいと思いますので、そちらもお楽しみにっ☆

【大学生時代】伝説のはじまり!入学式に退学を決意!?

さて、時は大学生。いよいよローランド時代の開幕です。といってもほとんど大学にローランド様はいませんが・・・。理由は1週間で大学を退学したから、です。理由はさまざまあるようですが、それを少しまとめてみたいと思います。

■ ローランド様が大学を中退した理由
・サッカーで燃え尽きた後、両親と先生になんとなく勧められて推薦で入学したから(つまり自分本位ではなかったということ)。
・大学にいても、将来が見え過ぎてつまらないと感じたから。
・クリエイティブに生きたいと思い、「ここは俺の居場所じゃない」と感じたから。
・桜のように美しく散るような人間になりたいから。
大学はどこに入学したか、その詳細は明らかになっていません。ですが、帝京高校でサッカー部員で活躍しており、そして推薦で入学できる大学、という範疇で調査すると、おのずと的は絞られてきます。ただ、大学がどこか、が今回の記事において大事ではないので、予測は割愛させて頂きます。
退学日については、入学式から1週間くらいで周囲の猛反対を受けながらも退学されたようです。こういった経緯から、お父様から勘当されてしまったそうです。
記事の冒頭にあったように、1992年7月27日生まれのローランド様は、創造性や独創性に長けています。先行きの見える大学生活からの就職活動、といった一般的な未来はつまらないと感じたのでしょう。ご本人も入学した大学で勉強する意味があるのか、疑問に思っていた、とインタビューで答えていました。
そして、入学式当日に「ここは俺の居場所じゃない」と感じ、式の帰りに近所の公園に寄られたそうです。別記事の名言集でも書きますが、ローランド様は世界で一番美しい花は薔薇世界で一番好きな花は桜としています。
美しいままで散っていく桜に究極の「美」を感じ、それらに強く惹かれているそうです。薔薇は枯れて散ってしまいます。それではありきたりであると、ローランド様は思っています。
美しく散る、潔く散る。人生もまた同じ。絶頂と思われる時期で潔く去る、そんな人生を望まれているようです。散るときも美しく、それができてこそ究極の美。ローランド哲学の神髄です!
そんな桜のように人々に待ち焦がれて花を咲かせるような人間になりたいと願い、とうとうローランド様は決意されます。ホスト業界に足を踏み入れることを。
そして新宿ALTA前に立っていたときに、一番最初にスカウトの声をかけてきたホストクラブに入店を決めることとなります。

ローランド歴史前編 まとめ

さて、ここまでローランド様の歴史前編、誕生から大学時代までをお届けしてきました。いや~、大ボリューム大ボリューム!ですが、歴史はまだまだ続きます!

歴史後編は、いよいよローランド歴史の新時代が幕あけとなります。ローランド様の下積み時代の話から、フランス革命レベルの事件である、オーランド様が独立する革命を起こす日までのお話を存分にお届けします。

最後に、ローランド歴史前編のまとめをデザートとして、お召し上がりください。

■ ローランド歴史前編 まとめ
・ローランド様は生まれる前から「ローランド」になるべく素質をもって生まれた。
・学生時代、唯一ローランド様のハートを射止めたのが「サッカー」。
・高校卒業時にもらったサッカー部のキーホルダーは、自宅に鍵をかけてしまってある。それほどサッカーを愛していた。
・プロサッカーの選手にならなかったのは、ケガの影響が大きい。また、全国大会敗北から部を引退し、燃え尽きてしまったことが影響していると考えられる。
・大学には推薦で入学した。しかし、大学にいる意味を感じられず、クリエイティブな人生を生きたいと、入学から1週間で中退する。
・その後、新宿ALTA前を歩き、一番最初にスカウトの声をかけてきたホスト店に入店する。
今日も記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。ローランド歴史後編も引き続き、お楽しみください。

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