ローランド個人売上最高額で帝王の座へ!【ローランド歴史後編】

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さて、いよいよ始まりました。ローランド歴史後編!今回も大ボリュームでお届けします。ローランド歴史の前編を見逃した方は、以下のリンクからすぐに飛べますので、まだの方はぜひこちらからどうぞ!
さて、今回のローランド歴史後編から記事を読まれる方へ、芸鍋店が提供するローランド様の歴史のお品書きを再度、ご提供いたします。当店で提供しているローランド様の歴史は以下の通りです。
■ 芸鍋でご提供する「ローランド歴史」
歴史前編:ローランド様の誕生から大学時代まで
歴史後編:ローランド様がホスト界に参入し、帝王に君臨して革命(独立)を起こすまで
「ローランド歴史」は2部構成となっており、今回は歴史後編の「ホスト業界への参入から革命(独立)まで」のご提供となります。どうぞ心ゆくまで、お楽しみください。

ローランド様の歴史後編 ~ホスト業界への参入から革命(独立)まで~

ローランド様がホスト業界に参入してから「現代ホスト界の帝王」となるまでは、決して平坦な道ではありませんでした。人前では徹底的に生活感を排除しているローランド様。

ホストは人に夢を与える職業だから、そこに生活感は不要である、というのがローランド様の美学です。こういったことから、取材では生活感が出る「食事シーン」はカットしてもらっていたそうです。

これらの美学を徹底しているローランド様ですが、意外にも下積み時代のお話をオープンにされているご様子。ローランド様は完璧。ですが、こういった下積みがあることで、我々一般人にも親しみやすさが生まれるのでしょうね。

努力なんて言葉はローランド様には似合いませんが、実は相当な努力家のようです。この歴史後編の記事を読むことで、ローランド様の人間味や親近感をグッと近くに感じられると思います。

では、その歴史後編を一緒に見ていきましょう。ローランド歴史後編のはじまりはじまり~♪

ローランド様がホストになる「きっかけ」について

ローランド様は歴前編でもあったように、サッカーのプロを目指していました。そんなローランド様がなぜ、ホストになろうと思ったのでしょうか。

大学は「先が見え過ぎている」「ここで勉強する意味あるのかなって思って」と中退されています。これはある種、正当な感覚だと思います。

そうした虚無感の中で、ローランド様はあるテレビ特集を見たのです。そう、それがホストの特集だったのです。番組をを見たローランド様はこう思いました。

かっこいい仕事だな
俺顔で食ってけるタイプだわ

やっぱり根っからローランド様はローランド様ですね(笑)。ホストになる前から、自分のことをかっこいいと思ってはいたそうです。「俺なら絶対売れる!」そう思ってホストという職業を選んだそうです。

ローランド様がホストとなったお店

ローランド様がホスト業界に入ったきっかけは、「スカウト」によるものでした。新宿ALTAを前を歩いてて、一番最初に声をかけてきた店にしよう、と決めていたそうです。

そうして初めて働き始めたお店が『ゼブラ』という歌舞伎町のお店でした。

実はローランド様、憧れのホストがいる

実はローランド様。ホスト業界に入る前、予習をされていました。その教材はなんと漫画!ローランド様の教材となった漫画がこちら。

この漫画『夜王』でホストの基礎知識を獲得されていたのですね。特に漫画に出てくる『聖夜』というキャラクターに強く憧れているそうです。

リンク先の画像を見て頂けるとわかるのですが、聖夜さん。どことなくローランド様が憧れる理由わかりません?ブロンドの長髪。ローランド様が逆に漫画になったみたいですね。

ローランド様の下積み時代について

徹底した美学があるローランド様。私はこう思っていました。「ローランド様は美しいから、美しくない下積み時代の話など、話されないのだろうな」と。

しかし、実際は違いました。正々堂々と下積み時代を語られたのです。芸鍋がローランド様のファンになるきっかけとなった言葉があるのですが、それがこの下積みに関してのセリフでした。

「下積みは誰にでもあるからね、恥ずかしいことじゃないからね。」

「下積みっていうのは誰にでもあるものだし、頑張って苦労した時代っていうのは、その人にとっての宝物みたいなものじゃん」

引用:YouTubeチャンネル HOST-TV

ローランド様にとって下積み時代は「宝物」に昇華されているようですね。芸鍋は思います。下積み時代を宝物にできるかどうかは、その人の努力が生む結果次第であると。

下積みは、花咲いて初めて意味がある輝きを放ちます。ローランド様が今、ダイヤモンド以上に輝いているのは、下積み時代の類まれなる努力があってこそなのです。

美しいローランド様の下積み時代を知らないで、真のローランダーになることはできませんからね!好きな人だからこそ、その人の美しくない部分も知りたい。

これって・・・恋!?(笑)

では、恋した皆様もそうでない皆様も。ローランド様の下積み時代がよくわかる動画がございますので、こちらをご覧ください。

いやあ、素敵。素敵です。感情の起伏に合わせて訪問する場所を変える、というのは驚きました。落ちこんだり、ちょっと元気がないときは「東京タワー」に行ったり。逆にちょっと元気なときは落ち着けたり、初心を思い出す意味で「下積み時代のアパート」に行ったり。

こういった細かいメンタルコントロールを意図的に行っている、というのは本当プロの流儀ですね。自分を愛し、自分をよく知っているローランド様だからこそ、なせる業ですね。

では、ここでローランド様の下積み時代の苦労をまとめてみましたので、箸休めにどうぞ。

■ ローランド様の下積み時代まとめ
・西新宿に住んでいたころ、ママチャリで通勤していた。
・家はワンルームで、6万3000円の賃貸だった。ゴキブリと同棲していた。
・その家はエアコンはなく、冬は激寒。なけなしの給料でストーブを買い、中野のガソリンスタンドまで自転車で灯油タンクを運び、燃料を買っていた。
・100円ローソンで、見たこともないような50円パンを食べていた。
・出勤前、食べられると思って「歯磨き粉」を食べていた。
・自転車屋さんで1回50円の空気入れを使用していた。
1年間は全く売れなかった。
ローランド様でもこんなスタートだったのですね。今のスターである状況から考えると、とんでもない振り幅ですね。
また、こういった一般人と同じような状況からの成功であることを考えると、これからホストを目指す若い方にとって、ローランド様の武勇伝は勇気を与えることにもなりそうですね。
ちなみに、ローランド様が通われていた自転車屋さんでは、「将来、俺がスターになったら一番高い自転車を買う」という約束で、使用料金1回50円の空気入れをタダにしてもらい、使いたい放題にしてもらっていたそうです(笑)。
調査した結果、おそらくその自転車屋さんはこちらかと思います。動画の看板と同じお店です。
いい雰囲気ですね。地元の子供たちに繁盛してそうです。「おじさん、ローランドが使ってた空気入れ貸してー!」って声が聞こえてきそうです。

ローランド様は下積み時代から筋が通った男!

動画や書籍を読むにつれ、どんどんローランド様の魅力にはまっていきます。その理由として、ローランド様は 筋の通った男 ” であるということが挙げられると思います。

ローランド様はナルシストに見えますが、その発言の真意や深層心理は奥深いものがあります。コメントの意図を考えながら言葉を聞くと、とても言葉の使い方が上手です。

ローランド様は昔から自信過剰なところがあったようですが、それらはスターになるためには、とても良い効果を発揮します。お気づきの方もいるかと思いますが、かの有名な「思考は現実化する」です。

これらを意識していたかどうかはわかりませんが、ローランド様はスターになる方法を無意識でされていたのかもしれません。その証拠が以下の下積み時代の気持ちから読み取れます。

■ 下積み時代から貫いている気持ち
・日本一を目指していない先輩に媚び売ってたら、絶対に日本一になれないと思っていた。
・俺は世界で一番いい男。売れないのは、周りの俺を理解する目が追いついていないから。
・絶対スターになる。歌舞伎町で誰にも負けないスターになってやる。
・これらのことを、不思議とできないとは思っていなかった

現在のローランド様の姿を見ると、この通りになっていますよね?「絶対なってやる!」という強い意志。それらを貫き通したからこそ、スターになることができたのです。

逆に言えば、こういった守備貫徹の意思をもち、ストイックに行動を実行すれば、スターになれるということです。スターになるためには、「やるか、やらないか」の違いだけということを証明されている、ということですね。

見た目や考えが尖っているローランド様ですが、結果を出しているというところが、周囲を圧倒的に納得させる要因となっているわけですね。

特別な男が特別な結果を出す!単純にかっこいい!男女問わず惚れる理由はここにありそうですね!

ローランド様の才能を見抜いた一人のお客様

ローランド様が新人だったころは、今とは若干考え方や仕事の流儀が異なっていたようです。どちらかというと、まさに「自信過剰」「自分本位」といった状況だったようです。

そういった態度から、テーブルについてはお客さんからNGを出され、他のテーブルに回ってもNGを出されといった状況であり、「売れる」とは程遠い状況だったようです。

ローランド様は当時、「こんなにかっこいいし面白いのに、なんで売れないのか」とひどく悩まれたそうです。しかし、それらについても、「スターである俺を見抜く、お客の目が育っていない」と解釈し、態度を改めることはなかったそうです。

こういった強気の態度ではやはり、売り上げを伸ばすことはできませんでした。ですが、そこに救世主が現れます。こういったローランド様の自信満々の態度が気に入り、1か月で30万くらい使って頂けるお客様が現れました。

そのおかげもあり、ローランド様の報酬は月間50万を超え、お店のナンバー写真にランクインすることができました。その後、なんと半月で1000万を売り上げるなど、前代未聞のスピードでホストとしての頭角を現していくことになります。

そしてとうとう20歳でお店の代表取締役に就任します。

ローランド様の失敗 代表取締役でも追い出される

代表取締役に就任してからの出世街道はうなぎ上り、と思いきやそうはいきません。むしろ、ローランド様は代表取締役として、お店から退店されることとなります。その理由はこうです。

■ お店を退店した理由
・代表取締役としてのノウハウやマインドができておらず、従業員の管理が下手。
・従業員からは取締役としての能力に疑問を持たれるようになる。
・ある日、従業員20人がローランド様とオーナーを呼び、どちらかをクビにするかを問う形となった。
・結果として、オーナーはローランド様をクビにした。
今のローランド様の活躍を考えると、当時のオーナーは惜しいことをした、と思われているのでしょうかね?ただ、ローランド様も、この退店があったからこそ、この後の飛躍的な活躍につながったとも言えます。
失敗をとことん猛省し、そして次につなげるためにはどうすれば良いか。それらを徹底的に考え、そして実行する。諦めず、自身を貫く。これらは成功する人に共通する内容ですね。

ローランド様の新店舗 史上最高額の移籍金!

ローランド様はクビになる前、その売り上げや、代表取締役への昇格スピードなどが影響し、業界ではある程度知名度があったようです。
そういったことから、ゼブラをクビになったあと、数店から熱烈オファーを受けていたようです。オファー元のお店は有名店が多く、当時業界最大手の「GROUPDANDY」、業界3番手の「冬月グループHD」からも声がかかっていたようです。
しかし、そこはローランド様。知名度や業界売り上げなどではお店を選びません。新店舗としてローランド様が選んだのは、当時業界4番手に位置していた、「KG-PRODUCE」だったのです。
前のお店をクビになったとき、世間をさまよっていたローランド様に声をかけたのが、KG-PRODUCEの会長だったのです。当時、立ち上げの店舗があり、その店を日本一にするために、「お前の力を借りたい」とオファーがあったそう。
多店舗とは違い、芯の通った心構えや仕事へのスタンスをローランド様は心を打たれ、入店を決められたそうです。それが2013年、ローランド様が当時20歳のときの出来事でした。
移籍金は明らかにはされていませんが、当時のホスト業界において、史上最高額の金額だったそうです。そしてそこから伝説が始まっていきます。
ローランド様の伝説のスタート。それがKG-PRODUCEの「PLATINA本店」だったのです。

ローランド様の教育 愛情ゆえの厳しさは諸刃の剣?

ローランド様は前述の会長からのオファーでの移籍だったので、部外者となります。PLATINAに入店する前、会長の意気込みから、どんなに素敵なお店だろうか、とワクワクされていたようです。
しかし、現実はそういった期待を裏切るものでした。会長の「日本一の店舗にする」という言葉とは裏腹に、従業員たちからは、そういった気持ちが感じられなかったようです。
そこからというもの、ローランド様はPLATINAを変えるべく、熱血指導に走ります。前の店舗では基礎を徹底的に叩き込まれていたこともあり、そういったことが出来ていないのが気に入らなかったようです。
歌舞伎町は「顔」で勝負できる従業員でも、「技」で勝負できる従業員は少ない。「顔」+「技」がそろえば最強です。そういった観点から、従業員たちに基礎技術を徹底的に教え込まれたそうです。
ですが、そういったローランド様の行動はどうでしょうか?新参者に今までの環境を壊されてしまう側の従業員たちの気持ちはどうでしょう?
あまり気持ちの良いものではないですよね。今まで「顔」で売れてきたプライドのある従業員にとっては、「なんで俺が基礎をやらないといけないのさ、お前より売れてるだろ?」ってなりますよね。
そうして、ローランド様の教育はPLATINAで従業員間の亀裂を生じさせ、入店翌月には半数の従業員が幹部を含めて退店されてしまったようです。
ですが、そこはローランド様。これらの逆境をチャンスにします。やる気のない人間は淘汰され、やる気のある、日本一のお店にするという気持ちがある人間が残った、と考えたのです。
ローランド様の行動って、本当「王道」を感じさせるものがあります。基礎ができていないのに、応用ができるわけがない。そういった言葉を実証されているように感じます。
前述の従業員の話にしても、まずは店舗の要となる人材を徹底的に鍛え上げ、そしてふるい落として残った、優れた人間のみで実績を作っていく。そりゃー売れるわけです。
ローランド様のこうした行動が、PLATINAそのものの発展へと貢献していたのですね。

ローランド様の営業スタイル「3本柱」の確立

2014年。それはローランド様にとってターニングポイントとなる年。「ゼロ売掛」と「ノンアルコール」と「格差接客」いう3本の営業スタイルが確立した年となります。

ローランド様の営業スタイル「ゼロ売掛」

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ホスト業界では「売掛(うりかけ)」という言葉があります。よく耳にする似た言葉として「つけ」があります。つまり、お客さんがお店やホストにお金を借りてサービスを利用する、ということです。

ローランド様は以前、お客さんに300万を踏み倒された経験があり、それらがきっかけとなり、売掛を完全に辞めました。当時、売掛を辞めることで、店のランキングは下がったものの、営業スタイルが確立してからは、再度1位に返り咲いたそうです。

写真はローランド様のお給料袋。基本、給料は「手渡し+現金払い」のようですね。

ローランド様の営業スタイル「ノンアルコール」

2つ目はお酒を飲まない接客、つまりノンアルコール営業です。その理由は単純で「より良い接客を目指したいから」だそうです。本当にローランド様はホストという仕事にストイックですね。
ホストなんて酒が入ってなんぼ、と思ってましたが、こういったスタイルでもナンバー1になれる人がいることを知ると、歴史が変わったようなインパクトを受けますね。
常に相手のことを考えているローランド様だからこそ、できた営業スタイルなのだと思います。言い方を変ええれば、お酒を抜いたからこそ、その力に頼らない部分を徹底的に鍛え上げられた、とも言えますね。

ローランド様の営業スタイル「格差営業」

これはお客さんに対して、接客サービスのグレードに「差」をつけることを意味します。つまり、ローランド様と対峙したからといって、皆が皆、同じサービスを受けられるわけではありません。
その理由をローランド様はこう話されています。
■ サービスに「差」を設ける理由
・そもそも、お客全員を平等に幸せにする、と考えていない。
・お金を「使って頂ける」側の人間として、金額の対価となるサービスを提供している。
・むしろ、「差をつけられるサービス」を提供できるのが、一流のホストと考えている。
ローランド様がお客さんのサービスに差をつけている理由は「プロ意識」が高いからです。それらを航空機の客席で例えられています。
高い金額を払って航空機のファーストクラスを確保したものの、機内のエコノミークラスを見て、さほど大差がなかったら「何のためにお金を払ったの?」と、がっかりしますよね。
ホストが提供するサービスもそれと同じと考えているようです。10万円払えるお客さんと100万円払えるお客さんとでは、100万円払えるお客さんに上等なサービスを提供するのが当然、というわけです。
誰にも平等な愛情を注ぐようなホストは、プロとしては意識が低いと考えているようです。そういったブランディングをすることで、お客さんも「ローランド様のもっと良いサービスを受けたい」と、高額の支払いをされるようになる、というわけですね。

ローランド様のプロデュース力 儲けより知名度を優先する!

前述の3本柱を武器に、ローランド様は奮闘します。しかし、当時のローランド様は儲けに走っていたわけではなかったようです。
若くてイケイケなローランド様がどうして儲けに走らなかったのでしょうか?不思議に思いませんか?それには明確な戦略があったのです。結構これ、芸鍋的には涙ものです。

ローランド様の戦略その1 名前の知名度を上げる

2015年ころからローランド様はメディア露出を意識されるようになります。理由としては、自分の名前を有名にすることで、お店の知名度を間接的に広めようとした、からです。
ホストとして、というより、芸能人のような存在としてメディアに位置づけられることで、「ホストローランド」として知名度があがるより、「あの人だれ?」と聴衆に興味づけをすることを優先したわけです。
そうすることで、知名度はあがり、こういう現象が起こります。
■ ローランド様のメディア戦略
①メディア戦略として、露出を増やす。
↓知名度アップ
②「あの面白い人はだれ?」と、見ている人に思わせる。
↓さらに知名度アップ
③「あの面白い人はホストなんだ」
↓さらに知名度アップ
④「あの面白いホストはローランドって言うんだ」
↓さらに知名度アップ
⑤「あの面白いローランドってホストはPLATINAのお店の人なんだ」
↓さらに知名度アップ
⑥「あの面白いローランドってホストに会いにPLATINAに行こう!」
↓さらに波及効果
⑦「PLATINAに行ったらイケメン面白ろホストが沢山いる!」
↓さらに波及効果
⑧PLATINAが有名となり、どんどん集客されている。
「ローランド」という名前を売っていくことで、こんな影響が起こせるんです。これをガツガツ儲けたい若い盛りの時期に、あえてホストプレイヤーとしての自分の儲けを優先せず、お店の利益を考えて行動するローランド様って・・・すごくありませんか?
会長様のお声がけの通り、日本一の店舗にするために行動されたわけですね!本当素晴らしい行動です!こういった人柄も、ローランド様の魅力の一つなのでしょうね!
こうしてローランド様はテレビ出演をおよそ10本程度こなし、そうしている間に、ホストクラブ「PLATINA」はどんどん有名になっていくのでした。

ローランド様の快進撃!記録と次々を樹立!

もちろん、ローランド様はプライヤーとしての努力も怠りません。お店を有名にする一方で、ご自身の実力も着実につけていかれました。そういった努力の結果がわかるのが報酬ですよね。
そんなローランド様の記録を見てみましょう。
■ ローランド様のお金的実績
ホスト業界史上最高の移籍金でPLATINAに移籍。
・2017年、PLATINA店舗最高売り上げ記録月間4200万円を樹立。
・同年、年間売り上げ1億7000万円超えを達成。
・2018年、月間売り上げ6000万円越えを達成。
・同年、KG-PRODUCEグループ個人最高売り上げを記録。
もう、オリンピック選手みたいですね(笑)。それだけローランド様がすごいってことです。考えてみると、「収入額=女性の数」ではないですものね。
例えば、お一人で1億支払える能力がある女性がいたら、それらの価値がローランド様にあるということです。1人の女性に1億払わせられる魅力がある、ともいえますね。
そう考えると、ホスト業の収入は2次関数的に増えていくと言えます。上客ほどたくさんの支払いができるのは言うまでもありません。それらが増えることで、倍倍倍と収入は増えていくわけですね。
だからいい男は稼いでいる。これがホスト業界のシンプルな仕組みなのですね!

ローランド歴史最終章 革命(独立)の日

そして、とうとうこの日がやってくるわけです。そう、『ローランド革命』です。ローランド様がとうとうグループから独立される日がやってきます。単に独立されるわけではありません。次の肩書を背負って旅立たれたのです。
■ 革命におけるローランド様の肩書
・個人事務所シュバルツを設立
・株式会社シュバルツ 代表取締役
・ローランデール株式会社 会長
・THE CLUB 代表取締役 兼 社長
こうしてローランド様はホストクラブ経営、脱毛サロン、美容販売など、幅広く事業を手掛け、起業家として活躍されていくのでした。

ローランド様の夢 それはホスト業界への恩返し

ローランド様はホストという仕事を愛されています。そんなローランド様の夢とはなんなのでしょうか?インタビューや書籍で語られていたお話をまとめてみます。
■ ローランド様の夢
・ローランドプロデュースの店舗を10店舗くらい展開したい。
・その店舗から良い男を世にたくさん排出したい。
・そういった実績で、ホスト業界を盛り上げたい。
・自分が投資家として活躍することで、”ホストってこんなこともできるんだ”と、若手ホストに夢を与えたい。
・世界の人に、ホストという仕事を知ってもらいたい。
ローランド様の夢を見てもわかるように、自分よりも相手のことを考えたものが多いですよね。そう、「与えよ。されば与えられん」という言葉あるように、ローランド様はたくさん世に貢献しています。
その考え、行動、存在そのものが、たくさんの人々に感激・感動・快感・感謝を耐えているからこそ、その多くが見返りとして返ってきているのですね。本当、成功者のお手本的存在ですね!

ローランド歴史後編 まとめ

いかがでしたでしょうか?ローランド歴史後編。ローランド様がホストとして活躍さえてきた経緯から、これからの夢についてまで。大ボリュームでお届け致しました。
満腹となってお帰り頂けましたのなら、芸鍋としても幸いです。では、最後に。ローランド歴史後編のまとめをお届けします。
■ ローランド歴史後編 まとめ
・ホストになる前、ローランド様は漫画「夜王」で予習をしていた。漫画の「聖夜」が唯一、ローランド様が憧れているホスト。
・ローランド様が最初に働いたお店はゼブラ。20歳で代表取締役になるも、器の未熟さから店をクビとなる。
・ゼブラ退店後、移籍したのがPLATINA。当時のホスト史上最高額で移籍となり、一躍有名に。
・PLATINAでリアリティショックを受け、熱血指導に熱が入る。
・熱血指導が仇となり、PLATINAのスタッフ半数が退店する。
・2014年に自身の営業スタイルを確立させる。
・2015年にメディア露出を意図的に増やすマーケティングを行う。

・結果、自身・店舗ともに知名度は各段にアップする。
・以降、売り上げ最高記録を多数樹立。
・2018年、自身の事務所を立ち上げ、様々な事業を展開する。
・同年12月、KG-PRODUCEから独立し、夢へと羽ばたく。
本日も記事をお読み頂きまして、ありがとうございました。芸鍋店へのまたのお越しを、心よりお待ちしております。