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【新型コロナ】マスク2枚配布の理由 政府マスクチーム浅野大介が真相を語る!

新型コロナウイルス対策として、4月1日に政府が表明した「全国5000万あまりの全世帯へのマスク2枚配布」が日本だけではなく、世界でも波紋を呼んでいます。

世論では批判的意見が多く取り扱われていますが、それらについて政府マスクチームである浅野大介氏が、今回のマスク配布に関しての真相を自身のFacebookにて情報発信をされていました。

4月10日現在、それらの文章は本人によって凍結されてしまったようですが、掲載当時はこのようなタイトルで書かれていたようでした。

“マスク2枚の真相【シェアしてほしい話】”

シェアして欲しいとしておきながら、現在は削除されているところを鑑みると、何か後ろめたい気持ちがあったのでしょうか?

国民としては、それらの真相を知る権利があるし、国費466億円もの莫大な予算をかけてまで実行するならば尚更です。

芸鍋ではそれらのニュースを堀りさげて紹介したいと思います。今回の記事では、浅野氏が実際に紹介していたマスク配布の真相と、それらに対する世論の反応を見てみたいと思います。

目次

マスク2枚配布の理由 浅野大介が真相を語る!

では、現在削除されてしまった文章内容を見ていきましょう。Twitterアカウント「しゃーりー」さんのつぶやきをリツーイトさせて頂き、ここに紹介致します。

このツイート中に、浅野大介氏が自身のFacebookで書かれた文章が載っています。そこに、マスク2枚配布の理由が詳しく書かれていました。それがこちらです。

Twitter 「しゃーりー」さんのツイートより

うーん。個人的にはこれらの文章を見ると、少し誤解を招いたり、不安を増強させてしまったり、といった文面があるような気がします。

私がこの文章を見たときに、率直に感じた感想はこんな感じです。

一般人は感染の犠牲になっても良い!?

浅野氏はこのように書かれています。

医療用マスクも一般用マスクも機能的には同じであり、生産には限界がある。だから、優先的に医療機関に回したい。

それはわかりました。でもそのあとにこんな風に書かれていますよね?

だから、使い捨てマスクは医療機関に優先的に回したい。そのため、僕ら国民一般は、繰り返し洗濯できる「布マスク」か「自作マスク」あたりでしのぎたい。

「だから」「あたりで」とかの文言があると、一般市民は医療用マスクよりも機能が低いマスクを使い、感染しても仕方ない、というようなニュアンスを感じてしまうのは私だけでしょうか?

人によっては気分を害する人もいるかと思われます。

そもそも無駄な取り組みだと思っている!?

そして最後にはこんなことも書かれています。

「オレ要らない」って人もいるでしょう。そういう方も、ひとしきり文句垂れていただいた後は、「2枚では足りない、もう1枚欲しい世帯」に隣近所で有痛するか、そういう地域市民社会の機能回復にぜひつとめていただけましたら・・・

「えっ?」浅野さん、あなた・・・国民が「ひとしき文句垂れる」のご理解されているじゃありませんか・・・

だったら、そもそもこれらの取り組み、別の案にできなかったのかしら・・・。

政府って優秀な人の集まりなんでしょ?だったらもっと頭ひねって国民が納得するアイディアだとか、国費の使い道、なかったのですかね?

国民としては、こんなにも日本の政府が世界に嘲笑されてしまっているのが、恥ずかしくてたまらないのですが・・・

まあ、このご時世ですから、政府もパニック状態になっているとは思います。だとしても、日本より悲惨な状況となっている国々はもっと素晴らしいアイディア、出していますよね?

なので、もう少し政府の民様には努力していただきたいものです。

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マスク2枚配布の理由 真相を知った国民の反応とは?

では、今回のマスク2枚配布の理由の真相を知った国民の皆さまはどういった反応を示しているのでしょうか。見てみましょう。

いや、それは説明されなくてもわかってるんですよ。 単純に200億以上かけてマスク2枚配布するくらいなら、他に使えよってことを言ってるのです。 再利用可能な布マスクは比較的入手できるんですよ。

引用 https://twitter.com/inveting2020/status/1246432461912866816

「昔懐かしの布マスクなんて、どこも作ってない。」だから、 「政府が金を200億円ポンと出して、買取保証して作らせて配布。」 って、もっともらしい言い訳。 だったらその金で、既存の不織布マスク製造メーカーにドライブをかけりゃ良いやん。 何だよ終いには「隣近所で融通するとか」なんて発言。

引用 https://twitter.com/tom_iton_tom/status/1246444862892724229

この言い訳を読んで更に暗澹たる気持ちになりました。 この人達には一般常識と国民を助ける気持ちが欠落している。異世界人としか思えない。浅野さーん!一般常識のある人いないんですかー!

引用 https://twitter.com/SAKUSI10/status/1246385805758619649

布マスクだったら手持ちのハンカチや手ぬぐいでいくらでも代用できますよね。医療機関へ優先的に使い捨てマスクを回すのは国民皆納得だと思いますが、お金の使い方の優先順位が間違っているのです。マスクあっても食料品買えませんし支払いもできません。

引用 https://twitter.com/satomink_/status/1246389345969270784

ご覧の通り、国民は怒っています。今回のコメントはTwitterから引用させていただきましたが、今回の浅野氏のコメントには、否定的な意見が多く寄せられていました。

国民の皆さまの反応をまとめると、だいたいこんな感じになります。

『マスク2枚配布の理由を知った国民の反応』
・そもそも布マスクは飛沫感染予防に役には立たないという前提はどうしたのか?
・無能な官僚に失望。コロナよりも怖いのは人、特に役人。
・こんなこといちいち言われなくてもわかる。
・マスク配布にかける費用があるなら、現状の追い付いていないマスク増産に充てた方が良い。
・こんな政府なら日本の未来はない。

申し訳ありませんが、私も同感でございます・・・

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記事のまとめ

それでは、今回の記事のまとめです。

『記事のまとめ』
・政府マスクチームである浅野大介氏が、今回の「マスク2枚配布」の真相を自身のFacebookにコメントした。
・なぜか、現在は浅野氏のコメントは凍結されている。
・真相としては、医療機関にサージカルマスクの供給を優先したいため。そのため、一般人は布マスクで対応して欲しいというメッセージ。
・しかし、布マスクはコロナウイルスに対する予防根拠が確立していないことがWHOの方で発表されており、国民はその情報をすでに知っている。
・そういった状況から、感染予防として「無駄なものに予算をかけている」政府の姿に国民は怒りを感じている。
・結局、真相が暴露されたことで、国民が一層政府に落胆する結果となった。

本日も記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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